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「最上峡芭蕉ライン観光」(本社山形県戸沢村)の安全対策に
 当社、SC17 フィルムが採用されました。

最上峡芭蕉ライン観光は、今年3月に乗客17人がけがをする衝突事故を起こし、国交省東北運輸局の安全確保命令を受け、運行管理規定など大幅な改善を行いました。
保有する17隻の観光船の窓ガラスに装着したフィルムの安全性を強調するために報道陣の前で窓ガラスを割って見せ、「安全を最重視して相応の費用をかける。事故を起こさないのが大前提だが、万一起きても、けが人が出ないような対策を施した」と説明した。  
(4月4日山形 読売新聞より一部抜粋)

   
◆SC17について
 SC17は、通常家庭用防犯フィルムとしても効果を得れるほど強靭です。ガラスが割れたときの飛散を防ぐことを目的としている場合は、飛散防止フィルム(50ミクロン厚)で十分ですが、SC17が採用された理由として次のことが上げられます。

・ガラスが割れた場合でも船内にガラスが飛散しないこと
・万が一観光船が事故などを起こした場合にでも、窓ガラスを保持しガラスを飛散させないこと
・観光船の船内からの景観を損なわないこと

SC17の性能は、上記のリクエストを実現できます。
飛散防止性能では、BS6206認証をAクラスで取得しております。また、可視光線の透過性では、91%というこのクラスのフィルムでは他に無い可視光線透過率を実現しています。

厚み178μm 引張強度>2000kg/cm2  剥離強度>3.25kg/inch  引張荷重37kg/cm
伸び率>170%  UV遮断>98%   可視光線透過率91%
BS6206 Class A  ANSI.Z97.1 Class A  EN356 P1A(4mm)

施工風景

SC17フィルム施工 観光船 フィルム施工風景
施工風景 施工完了 施工風景 観光船


販売施工 : テクノス東北(株式会社丸半)
協力 : テクノス本社、テクノス東関東
参考記事 :読売新聞 山形版