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◆防犯フィルムにできること
・ガラスを割っての貫通防止
・ガラスの飛散防止
・有害紫外線の遮断
・省エネ対策(一部の品番)
◆防犯フィルムの役割
当社では、防犯フィルムは防犯部材(鍵など)の効果・性能を補助する部材と考えています。
したがって必ず防犯部材と合わせて設備するようにしてください。
クレセント(鍵)だけでなく補助錠・破壊センサーやブザーなど、防犯部材は数多くありますが、それ単体で取り付けしたのに比べ防犯フィルムを貼るとその効果は絶大です。
また、ガラスが割れた時にもフィルムの強い粘着層でガラスを保持しますので、地震や台風などの災害時にガラスの飛散を防止します。
◆空き巣対策
空き巣などの侵入盗が年々増え続けています。最近では、都心での被害件数が横ばいなのに対して、郊外地区での被害件数が増加傾向にあるといえます。
空き巣はどこから?
(侵入の手口)

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侵入阻止は5分が勝負!
(侵入を諦めるまでの時間) 
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防犯フィルムをガラスに施工すると、打撃などの破壊行為に耐え侵入に時間をかけさせます。また、破壊には大きな音が出て侵入を諦めさせます。
防犯フィルムは一番狙われる窓ガラスを強化し、音と時間をかけさせる為、直接侵入を防ぐ部材として非常に効果的です。
当社には、国内でこの種のフィルムが防犯用として利用される前より、取り扱ってきたスタッフが居ります。
また、フィルムの視点からだけではなく、”防犯”の視点からお答えできる防犯設備士も多く在籍しておりますので安心してご相談下さい。
◆防犯フィルムの施工
防犯フィルムは、通常既存のガラス窓に室内側から貼り付け施工致します。新築やリニューアル工事以外の時でも比較的短時間で工事を完了することが可能です。
また、防犯ガラスに比べると比較的コストも安くサッシの交換・処分などの費用も掛かりません。
詳しい施工スタイルなどは、施工品質宣言をご覧下さい。
フィルム(材料)選考に関する考え方は、左ボタンのフィルムスペック及び実験データなどをご覧下さい。
防犯フィルムは型ガラスには貼ることは出来ません。型ガラスに防犯対策をご希望の方は、型ガラス用をお使いになるか、当社スタッフにご相談ください。
◆部分貼りについて
クレセント(鍵)部分を覆うようにA3やA2サイズのものを貼り付ける方法があります。
この方法でも防犯効果は望めますが、十分とはいえません。貼り付けしていない部分から手を入れられたり、窓を破られる事も考えられます。 また、小さいザイズといえども貼り付け方に不備があれば十分な強度が出ませんし、紫外線カットや飛散防止の効果も生かすことが出来ませんので、全面貼りをお勧めいたします。
部分貼り付けをする場合、その環境や危険度を十分考慮する必要があります。くれぐれも貼ったので大丈夫という気にならないで下さい。防犯に、”これで大丈夫”は無いのですから。
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